博多山笠講座・山笠と博多織

山笠と博多織

 

山笠と博多織

二つの伝統の融合。博多織は、山笠と同様、760余年鎌倉時代からの伝統があります。しかし、従来の西陣織に比べ高価で色合いなどが違ったため使われなかったが、博多人形協同組合と博多織協同組合が「後継者育成の相乗効果が期待できると」合意。平成14年より初めて、博多の伝統産業、博多人形と博多織の二つの伝統文化が融合しました。両組合の共同研究で、10柄28色の金糸、銀糸の華やかなデザインの生地が織りあがり、山笠人形を彩ってます。