櫛田神社は福岡市の総鎮守としては最古の歴史をもち、正殿には大幡主大神、左殿には天照皇大神、右殿には素盞鳴大神(すさのうのおおかみ)が祭られています。戦国時代には戦火をまぬがれず一時荒廃しましたが、天正15年、太閤豊臣秀吉公の博多復興時に現在の社殿が寄進建立されました。 境内には、博多歴史館・常設飾り山笠・大銀杏・博多ベい・川上音次郎の寄進碑などの見どころが多数あります。